29人目の新ヒーロー「アッシュ」が追加されてしばらく経ちましたね。
クイックプレイでのアッシュ争奪戦が少しずつ落ち着いてきている感じがします。
私もノーリミットとクイックプレイでアッシュを練習してみましたが、やはりというかなんというか……、エイム力が低いのでなかなかダメージを与えられず、1試合平均12キル(10キル未満も多い)という感じです。。
それでも、マクリーやウィドウメイカー、ソルジャー76、リーパーなどに比べると、比較的扱いやすいダメージロールだと感じました。(※私にとっては)
ということで、今回はアッシュがメインのクイックプレイ3戦を振り返ってみます。
1戦目:アッシュ[ヴォルスカヤ・インダストリー - 防衛]
相手が上手くてあっさりと敗北。
(リザルト画面を見てビックリ。1キルでキル金だったので、力の差が歴然としていたか、奇跡的なほどに全く噛み合っていなかったか。…その両方だったのかもしれません。)
相手のヒーラーやアタッカーを狙おうとするも、しっかりとオリーサのバリアで守られており、なかなか狙えませんでした。こういう時は、高台や側面に回り込んだ方が良かったですね。。
(真正面からやりあったのが良くなかった…)
それと、「敵が狙いにくいから…」と言って前に出すぎるのはやめようと思いました。基本的なことですが、できれば見通しの良い高台から、高台がなければタンクの後ろから攻撃する、という立ち回りを改めて意識しないといけませんね。。
2戦目:アッシュ[アイヒェンヴァルデ - 攻撃]
連携が上手くできたこと、しっかりとダメージを出せたことで勝利。味方の皆さんもGoodJobでした!
ちなみに私、アッシュを使い始めてこんなに攻撃を当てられた試合は初めてでした。しかも、POTG(プレイ・オブ・ザ・ゲーム)までっ…!!
最近始めたカスタムゲームでのエイム練習(ヘッドショットのみ有効なBot撃ち)の成果が出てきているのかもしれません。
特に、最終チェックポイントでの混戦時に、一瞬の判断で「ここらへん!」と思い撃ちこんだスコープの瞬間撃ちでキレイにヘッドショットキルできたのが最高に嬉しかったです!
(本題はここから↓)
この試合では、味方の後ろと相手の側面を行き来しながら、相手のアタッカーや後衛をキル&牽制することを意識して動いていました。もちろん、”前に出過ぎない”ように注意しながら。
混戦時では、とにかく前に出てくる相手を味方と一緒に攻撃するようにし、こちらが少し押し込めた場面では、後ろに下がる相手への追撃が良かったのではないか、と思います。
改善点としては、ダイナマイトをもっと上手く活用できるようになること。相手の盾が壊れてから投げ込む以外に、体力が減っている相手への追い打ちや、自分がやられそうな時に置き土産として投げ込むのも良いかもしれません。
それと、ダイナマイトを投げたときの軌道がまだちゃんと掴めていないので、そこはもう少し練習が必要そうです。
3戦目:アッシュ[ジャンカータウン - 防衛]
相手の攻撃力に押されながらも、みんなの頑張りで何とか防衛に成功し、勝利。
今回の相手チームは、全員ダメージロールのみ(タンク・ヒーラーなし)というほぼ投げやりな構成でしたが、相手の方が一枚上手で、第2チェックポイントまで進められました。
私はできるだけ高台にいるスナイパーや裏取りに来ている相手を牽制しようとしましたが、先ほどとは打って変わってなかなか攻撃が当たりません。。相手を追って前に出てしまう場面もチラホラあったので、その点はもっと気をつけるように反省です。
それでは、今回はこのへんで。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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